エングレーバーでの文字入れ

エングレーバーを使って、実際に彫っている様子をご紹介します!

ボトルへの下書き

今回はミニボトルへのエングレービング。
水性ペンや専用の鉛筆などで下書きすることができます。

▶︎STAEDTLER/鉛筆/オムニクローム鉛筆

▶︎Sakura/ミリペン/Pigma

素材には直接書かずに、ガイド入りのマスキングテープを使用してその上から彫る方法も!

▶︎INKMETHIS/エングレービングテープ/Engraving Guideline Washi Tape

 

エングレービング

準備が整ったら実際にエングレービングしていきます。

下書きをなぞるように、ゆっくりと文字を描いていきます。
エングレービングはモノラインのため、お好みによりシェードを入れていきます。

彫り終わったら、ブラシなどで表面の余分な粉を落とします。

完成!

このあと彫った文字に色を乗せていくこともできます。

▶︎Amaco/ワックスメタリックフィニッシュ/Rub'n Buff

 

エングレービングの手法を使うと、インクでは難しいアイテムにも文字入れすることができ、
彫った文字が消えないのも魅力です!

ボトルやミラー、タイル、ウッド、ガラスなど様々なアイテムに文字入れができます!

photo by Mico calligraphy

 

Paper Treeではオリジナルエングレーバーだけでなく、エングレーバー用のビットマスキングテープワックスカラーなど各種取り揃えております!

エングレーバーを使ってみたい方向けに機材貸し出し付きの体験レッスンや、エングレービングのスキルアップをされたい方向けの定期レッスンも行っておりますので、気になる方はお問い合わせください。

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